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2012年2月25日

清水.jpg 皆さんこんにちは!!
 おおこし歯科クリニック
 アシスタントの清水です★


今回は唾液の作用について
勉強したいと思います。

私たちは、普段
1日に約1~1.5Lの
唾液を分泌しています。

01-d-044.jpg

唾液は食物に水分を加えて
飲み込みやすくするほか


酵素でご飯などのデンプンを分解して
消化しやすくしたり、


食物の味の成分を溶かすことで
舌に味を感じさせる役割を持っています。

ma_209.jpg

パンなどのパサパサした食物は
唾液がなかったら
飲み込むことが難しいですよね。

また、お口の中に残った食物の
食べかすを洗い流す作用と同時に
抗菌作用によって
お口の中の細菌を
抑制する働きも持っています。


04-m-012.jpg


動物などが傷口を舐めるのは
唾液のそういう力を自然と知っていて、
使っているのでしょうね。


さらに!!

ミクロの虫歯を防ぐ《 再石灰化 》も
唾液の作用なんです!!

食事をして、
虫歯になりやすい酸性に傾いた
お口の中のPhを


中性に戻すのも唾液の働きです。

歯5.jpg


こんなにすごい唾液の働きですが、


実は最近この唾液の分泌量が
減っている方が増えています。

お口の中が乾いてしまう
《 ドライマウス 》という症状です。

《 ドライマウス 》の原因は
ストレスや加齢、口呼吸などの
習慣まで様々ですが、

唾液が少なくなることで
ムシ歯のリスクも大幅に増えてしまいます。


04-m-011.jpg


また、唾液のPhにも個人差があり

甘い食物などで酸性に傾いた
お口の中を中和する力に差が出て
ムシ歯リスクを増やす原因になります。

non103.jpg

これには生まれつきの要素も関係してきます。


唾液の量やPhを改善するにはなんと言っても
よく噛んで食事をすることが大切です!!


これは、噛むことで唾液腺が刺激されるためです。


食事のときはよく噛んで、
唾液の力を最大限に発揮できるようにしましょう★

食事.gif


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おおこし歯科クリニック
TEL 03-5336-0390
FAX 03-5336-0391

2012年2月17日

清水.jpg みなさんこんにちは!!
 おおこし歯科クリニック 
 アシスタントの清水です★

いきなりですが、
昨年末に長年勤めていたスタッフが退職致しました。

それに伴い、
私達の医院では
現在、共にに働いて下さる 歯科医師&歯科衛生士スタッフを募集しております!!

興味がある方は
是非、お電話にてご応募ください★
詳細はホームページにものせてあります!!
皆さんにお会いできるのを心よりお待ちしておりまーす!!

おおこし歯科クリニック
TEL 03-5336-0390
FAX 03-5336-0391


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おおこし歯科クリニック
院長 大越 良隆

歯科医院というと、「痛いところ、行きたくないところ」というイメージを持たれている方が多いことかと思います。ですが、虫歯でも、歯周病でも、治療せずに放っておくと、どんどん悪化していってしまいます。その結果、治療が長引いたり、痛い思いをして、より歯科医院を嫌いになってしまう。

そんな方をひとりでも減らすために。当院では、アロマや植物など利用して、患者さんがリラックスできる雰囲気づくりを心がけています。 どんな病気も同じですが、早期発見・早期治療が大切です。ちょっと歯がしみる、口臭が気になるなど、ちょっとした変化に気づかれましたら、お気軽に当院へお越しください 。