唾液の話~西荻窪の歯科・歯医者ならおおこし歯科クリニック~
皆さんこんにちは!!
おおこし歯科クリニック
アシスタントの清水です★
今回は唾液の作用について
勉強したいと思います。
私たちは、普段
1日に約1~1.5Lの
唾液を分泌しています。
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唾液は食物に水分を加えて
飲み込みやすくするほか
酵素でご飯などのデンプンを分解して
消化しやすくしたり、
食物の味の成分を溶かすことで
舌に味を感じさせる役割を持っています。
パンなどのパサパサした食物は
唾液がなかったら
飲み込むことが難しいですよね。
また、お口の中に残った食物の
食べかすを洗い流す作用と同時に
抗菌作用によって
お口の中の細菌を
抑制する働きも持っています。
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動物などが傷口を舐めるのは
唾液のそういう力を自然と知っていて、
使っているのでしょうね。
さらに!!
ミクロの虫歯を防ぐ《 再石灰化 》も
唾液の作用なんです!!
食事をして、
虫歯になりやすい酸性に傾いた
お口の中のPhを
中性に戻すのも唾液の働きです。

こんなにすごい唾液の働きですが、
実は最近この唾液の分泌量が
減っている方が増えています。
お口の中が乾いてしまう
《 ドライマウス 》という症状です。
《 ドライマウス 》の原因は
ストレスや加齢、口呼吸などの
習慣まで様々ですが、
唾液が少なくなることで
ムシ歯のリスクも大幅に増えてしまいます。
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また、唾液のPhにも個人差があり
甘い食物などで酸性に傾いた
お口の中を中和する力に差が出て
ムシ歯リスクを増やす原因になります。
これには生まれつきの要素も関係してきます。
唾液の量やPhを改善するにはなんと言っても
よく噛んで食事をすることが大切です!!
これは、噛むことで唾液腺が刺激されるためです。
食事のときはよく噛んで、
唾液の力を最大限に発揮できるようにしましょう★
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